V溝ある・無しの使い分けは

セランガンバツの根太と大引きです

今回は下地だけのご依頼で、根太は45×70×4000mm、大引きは90×90×4000mmのV溝付きです

V溝付きというのはインドネシアの法律で一定以上の断面積になるとV溝付きじゃないと輸出できないからです

V溝の無い90×90mmもありますが、これは90角より一回り大きいV溝付きを輸入して国内で表面加工をしているものです

なので価格はどうしても高くなってしまいます

使い分けとしては

大引きや束柱など「人の目につかない場所」にはV溝付き

柱など「人の目につく場所」にはV溝無し

これが良いのではないかと思います

※セランガンバツ角材について https://selanganbatu.info/

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