セランガンバツの可能性を広くする

セランガンバツを使っていろんな加工をしてきました

これまで製作してきたモノを紹介させて頂きます

まず、一番の加工が「いしがき模様」を付けたものです

これはもうハードデッキのような機能製品ではなく、デザイン製品です

セランガンバツの「強さ」よりも「見た目」が特徴の製品です

同じような感じで「鋸目模様」を付けたものです

これは試しに作ってみた製品で「どんなかな~?」って思いましたが個人的にはいしがき模様の方が好きですね

これは「リブ付きの天井板」です

設計士さんからの希望で「天井板の表面にリブって付けれる?」からスタートした製品です

セランガンバツデッキを本実加工(凹凸加工)する時にリブの刃物も加えて製作しました

今まで1回しか作ったことの無い製品です

他には「ひし形」や「桟」などいろんな形のモノを作りました

加工はセランガンバツの用途を広げていきます

この樹種の可能性をもっと広げていくためにもこれからもいろんな形のモノを作っていきたいです

※セランガンバツの加工について https://selanganbatu.info/

硬いハードデッキを施工する時に最も大事な事

セランガンバツデッキで縁側をビス止めしている所です

これくらい強いデッキになると下穴なしでビスを打ちこむのは危険です

手間はかかりますがそこで「ちゃんと下穴をあけてビスを打つこと」が綺麗で早く仕上げるコツです

最初はこんな感じですでにカットしたデッキと下地の位置を確認してから下穴をあけます

その後、位置確認をします

これがビスを打っている所です

スムーズに打ち込めることで「仕上がりの良さ」と「速さ」が向上します

ハードウッドデッキの施工はこうした「準備」が何よりも大事です

これで完成です

ミスショットも無く傷も無い綺麗な仕上がりになりました

お客さんに満足してもらえるようなデッキにする為には、一見遠回りに見える作業を丁寧にきちんと行う事だと思います

それを分かってくれている大工さんにはいつも感謝です

※セランガンバツデッキについて https://selanganbatu.info/

やはり完成現場は面白い

「セランガンバツの羽目板にリブって付けれますか?」

「いけますけど、何に使われる予定ですか?」

「天井板にしようと思って」

「!!バツは結構重いですよ!!」

「設計士さんがこの模様を気に入っているんで」

先日このようなお問い合わせを頂いて納めさせてもらった現場に見に行ってきました

これは今まで見た事が無い天井です

光の当たり具合でリブ(波形)浮き立ちますし、一枚毎に微妙に色合いも異なっているので、天然木ならではの醍醐味を感じます

「ここに電灯をつけるとどうなるんだろうか」

光の当たり具合がより鮮明になって面白い風景が見れるんじゃないかと感じます

やはり面白いアイデアは見た事の無い風景を生んでくれます

完成現場を見るのはやっぱり楽しいですね

※セランガンバツの羽目板について https://selanganbatu.info/

「天井板に羽目板を使いたいんやけどリブって付けれる?」

「天井板にセランガンバツの羽目板を使用したいんですけど」

「ありますよ」

ここまでは普通のやりとりでした

「リブって付けることできますか?」

「天井板にですか?」

「ええ、それが設計に入っているんですよ」

リブの模様を気に入ったのか、それは職人と相談しなくちゃと聞きに行きました

職人「それは出来るで」

私「おおっ!!助かった。じゃあお客さんに言うわ」

とここから珍しい「リブ付きの羽目板」の製作に入ります

出来上がると「かっこいいものが出来たな」と思います

「これ設置したらどうなるんやろう」

と今から楽しみです

まずは現場に持って行って数か月後にまた見に行きます

※セランガンバツ羽目板のリブ付き https://selanganbatu.info/

塀の長寿命化と低コストにはセランガンバツ

セランガンバツのデッキ20×105mmを塀板に使用して頂きました

デッキの塀使用はよくあって、床よりも負担がかからないので長寿命になるのは間違いありません

ハードウッドの中でもセランガンバツは安い部類に入るので、塀板には価格的にも最適だと思います

今回の建物はまだ完成じゃないのでどういう建物なのかは不明です

デザイン的に一般住宅とは違う感じがしますし、中はお店という感じでもなかったので何だろうと

もうしばらく時間を置いて完成後くらいにまた見に行こうと思います

※セランガンバツの塀使用について https://selanganbatu.info/

相当な量です 「ノンビスデッキ」を製造中

現在、セランガンバツ材の「ノンビスデッキ」を製作しています

「ノンビスデッキ」とは左右に溝を付けて、そこに金具を差し込んで設置する構造になっているので、ビスが見えない仕組みになっています

こんな感じですね

これで設置するとまず見た目がスッキリして爽快感があります

また長い目で見ると、通常のデッキはビスの頭が徐々に出てきます

そこに引っかかったり、ビス穴に雨水が入って腐食が進行していったりします

そういった不安要素を無くしているので面白い仕上がりになります

今回はかなりの量のノンビスデッキになっています(金具も相当な量になっています)

完成したところをぜひ見てみたい案件です

※セランガンバツのノンビスデッキについて https://selanganbatu.info/

V溝ある・無しの使い分けは

セランガンバツの根太と大引きです

今回は下地だけのご依頼で、根太は45×70×4000mm、大引きは90×90×4000mmのV溝付きです

V溝付きというのはインドネシアの法律で一定以上の断面積になるとV溝付きじゃないと輸出できないからです

V溝の無い90×90mmもありますが、これは90角より一回り大きいV溝付きを輸入して国内で表面加工をしているものです

なので価格はどうしても高くなってしまいます

使い分けとしては

大引きや束柱など「人の目につかない場所」にはV溝付き

柱など「人の目につく場所」にはV溝無し

これが良いのではないかと思います

※セランガンバツ角材について https://selanganbatu.info/

「ビスが要らない?!」少し変わったウッドデッキ

これは「ビス不要」のセランガンバツデッキです

側面に溝を付けて、そこに金具を差し込んで固定させていく製品です

こんな感じに設置していくので施工がかなり簡単になります

また時間も短時間で済ませられるようになるので大工さんには人気です

見た目的にも完成時にビスが無いのでかなりきれいです

ウッドデッキは時間が経過するとどうしてもビスの部分が浮き上がってきたりしがちです

そうすると引っかけたりする可能性もあるので、そういった意味では「安全面の向上」もあります

普通のデッキとはちょっと異なりますが、こういったデッキもあることを知って頂ければと思います

※ビス不要のセランガンバツデッキについて https://selanganbatu.info/

「最初のDIY」にブロックデッキはいかがでしょうか

マンションのベランダでよく使用されている「ブロックデッキ」です

サイズが300×300mmなので設置も簡単で並べるだけなのでベランダの形状がどんなものでも簡単に設置することができます

裏面はこんな感じになっていて手軽に誰でも敷くことが出来るので人気です

デッキを貼るとなるとちょっと大がかりになってしまいますが、これならご自身で設置も出来ますし思ったように敷くことができるので面白いと思います

滑り止め付きのセランガンバツデッキなので「安全性」はもちろん屋外耐久年数15年以上と「長期の使用」も可能です

「はじめてのDIY」としてチャレンジするのはいかがでしょうか

※セランガンバツのブロックデッキについて https://selanganbatu.info/

ハンバーガーショップの2階にセランガンバツデッキを

今度、ハンバーガーショップの2階のベランダにウッドデッキを貼るという事で、セランガンバツデッキを出荷しています

※セランガンバツとは https://selanganbatu.info/

セランガンバツは屋外に使用するウッドデッキの中でも「雨に強く長持ちする」ウッドデッキとして有名で今回もお客さんからのご指名を受けて揃えました

店舗系のウッドデッキで一番重要視されるのは「長持ちするかどうか」です

一度貼ったらメンテナンスとか手間をかけることなく、でも長く使いたい

これがお店の方の正直な要望です

「雨に強く長持ちする」ウッドデッキはハードウッドと呼ばれています

セランガンバツはそのハードウッドデッキに分類される樹種で、その中でも価格が安いこともあって店舗だけでなく住宅や公園など幅広い分野で使用されています

ちょっと正直な話をすると、ハードウッドデッキの中では「イペ」「ウリン」という樹種が有名です

最初、それで検討していたけれども予算が合わないのでセランガンバツで

といった決まり方も多いです

いいデッキではあるんですけれども2番手のイメージもありますね

それでも15年以上の使用年数がある信頼のおけるデッキなのは間違いありません

少し遠い場所ですけれども完成した時は写真でも撮りに行こうと思います

もちろんハンバーガーも

※セランガンバツデッキについて https://selanganbatu.info/